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『 増販増客実例集 2007 』

増販増客実例集社会構造が激変し、既存秩序は大きく変貌しています。
少子高齢化・規制緩和・自由競争原理の導入・マーケットの縮小など、どの業界も供給過剰感が広がり、競争激化に伴い収益力が大きく低下しています。
多くの顧問先が、減収減益さらには赤字に転落し、苦しんでいる姿をみるにつけ、私はそれそれが閉塞感をはね返して増収増益を達成し、黒字に転換する方向へ誘導する方法はないか模索して来ました。試行錯誤の中で私が出会ったのが、日本マーケティング・マネジメント研究機構(JMMOジェイモー)だったのです。
JMMOは、企画とマーケティングの第一人者である高橋憲行氏が主催する頭脳集団です。
一般のコンサルタントとは異なり、実際に現場に携わって多くの業種・業態に適した効果的な増販増客対策を指導し、大量の成功事例とノウハウを次々創出して来られた「知的財産の宝庫」なのです。  私が、JMMOのメンバーとして加盟し、活動を開始ししたのは、JMMOにはマーケティング“売りの世界”に徹底特化した現実的な指導実績と集積された膨大な情報資源があり、それを活用できるからです。私は顧問先の皆様に、これらの重要で有益な販促技法を伝えるために、“売りの世界”の伝道師になりたいと考えています。
 本書「増販増客実例集」は、JMMOの研究実践活動を通して創出された最近の成功実践事例を、参加メンバーとJMMO本部のご協力をいただき書き下ろしたものです。
いかに“売上を伸ばすか”は、ビジネスにおける永遠の課題です。「営業力」こそ、なににも勝る財産です。どうか業績不振の壁を突破していただきたいと念じております。



『 資産活性化プロジェクト 』

資産活性化プロジェクト 経営者の生涯は、『“宝の島発見の旅”物語』であると私は見ています。税理士は、中小企業経営者の、その旅と夢の実現をサポートする役割を担っているのです。
「宝の島発見」とは商戦に勝ち残り、みごとに事業を成功させ、不動の収益構造を創出し、増収増益が持続している状態を言っています。
すべての経営者が宝の島を発見できるわけではありません。その旅は平坦な道ではなく、紆余曲折、山あり谷あり、逆風と雨と嵐、波瀾万丈で七転び八起きの苦悩にさいなまれ、時代の変化に適合できず競合との戦いに敗れ、挫折感で生涯を終える悲しい旅になるかもしれません。しかし、変幻自在な戦略によって、この様な多難ないくつものバリヤを突破し、新しいビジネスモデルを創出し、追い風に乗りついに宝の島を発見し、達成感の喜びと悦楽の境地に到達する経営者もおります。人生はいろいろです。
 また、経営者にとって「宝の島発見」で人生の旅が終わるわけではありません。続編があるのです。成功によって得られた資産の上手な運用が次のステップです。やがて功成り名をとげ、後継者へ経営支配権を移譲する過程があります。さらに、この旅の最終工程は、築き上げた多くの資産を、できるだけ減らさずに子孫に美田を残す「相続対策」という大仕事が視野に入ります。経営者にとって、旅のドラマの完結まで取り組むべき課題は多岐にわたります。この永い旅を経営者が孤独に陥らないよう、サポートし続けることが私の使命です。本書は、経営者がこの旅の中で遭遇する重要ないくつかのテーマを「資産活性化プロジェクト」 として取り上げました。


『増販増客カレンダー2007』

増販増客カレンダー2007  カレンダー(暦)には人が動き消費する性向(くせ)が月日になって非常に明確に表現されています。
 日本には四季があり、四季おりおりの変化のなかで月日の意味が彩られています。大晦日から正月の三が日は誰もが晴れやかで、3月3日のひな祭り、5月5日の子供の日は、それぞれ女の子、男の子が主役の家族にとっての一大イベントです。
 お中元、お歳暮のシーズンは、お世話になった方々へ、江戸時代から続いているお礼の言質です。
 こうした節目をきっかけに、人は実に多くの消費をします。
 古い習慣だけでなく、業界が意識的につくったものもあります。バレンタインデーはその最大のものでしょう。
 時間は意識しないとすぐに過ぎ去ります。カレンダーは時間を明確にした代表的なものです。カレンダーの意味を大切にする人はビジネスの勝者になるでしょう。
 カレンダーを活用して先手を打ち、豊かなビジネス人生、商売繁盛の人生を送ってください。

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